当社常務取締役 橋口義史が、グループ会社である宮崎放送様向けに、AI講話「リープフロッグによるAXについて」を行いました。
講演では、LLM・SLM・RAGといったそれぞれのAI技術の特徴のほか、営業支援や番組制作、総務業務など、各分野でのAI活用例をご紹介しました。
絵コンテや番組構成、台本生成の実演も行われ、AIによる業務革新の可能性を体感いただけたのではないでしょうか。
参加いただいた社員の皆様からは質問も飛び交い、AX(AIトランスフォーメーション)への関心が高まる講演となりました。

💡用語解説
*リープフロッグ
英語で「カエル跳び」を意味し、段階的な発展をスキップして、最先端の技術に一気にジャンプすること。
*LLM/SLM/RAG
– LLM(大規模言語モデル):大量のテキストデータを学習したAIモデル。自然な文章生成や会話、要約、翻訳等が得意
– SLM(小規模言語モデル):軽量で高速な処理が可能な言語モデル。限定的な用途に特化しやすく、コストも低め。
– RAG(検索拡張生成モデル):LLMに外部データベースの情報を組み合わせて回答を生成する。
最新情報や社内データを参照できるため、精度の高い応答が可能
*AX(AI Transformation)
企業や組織が、AI技術を活用して業務プロセスやビジネスモデルを抜本的に変革する取り組み。
DXの次のステージとして、注目が集まっている。









