~ プロダクトマネージャー ~

profile
鹿児島県出身。
リフレッシュは子どもの部活にたまに顔をだすこと。吹奏楽部でパーカッション担当。
ドラムをたたいている姿がかっこよくて、成長を感じます。

Q1. IT業界を目指したきっかけは?

元々叔父がIT系。高校生の時、使わなくなったパソコンを譲ってもらい、プログラミングをはじめたところ、何かを作ることが楽しくて。以来、ぶれていません。

Q2. デンサンはどんな会社?

私は転職組。デンサンには、面白いものを作ろうという雰囲気があります。
仕事だからという義務感だけですと、開発が苦痛になることもありますが、皆で考え、楽しみながら作ることによって、お客様にとっても面白く、使えるもの(商品)ができているのではと思っています。

Q3. 最先端技術へのチャレンジが始動していますね。

スマート農業です。防疫DXコンソーシアム(宮崎大学・デンサン・JA宮崎経済連・宮崎県)の一員として取り組んでいます。スマホアプリ、スマートグラスアプリなどで、牛の個体識別AI技術を防疫に活かせるシステムを構築中。AI開発には、新入社員も携わっています。

Q4. スマート農業チームの雰囲気は?

とても楽しそうです! 日頃、ほとんどない動物との仕事。ワイワイ、ワクワク取り組んでいます。
革新的なプロジェクトで、研究目的もあります。これを手掛かりに、今後、他分野にも展開できるようにしたいと思っています。

Q5. 開発部門マネージャー。マネジメントをするうえで、大切にしていることは?

メンバーのモチベーションを上げ、維持することが一番。
開発者の集団ですので、没頭すると会話が少なくなることも。
一方、議論になると、仕様面や技術面で熱くぶつかり合う。
その両極端だけにならないよう、日頃のコミュニケーションを心掛けています。

Q6. 現在のセクションを一言で表すと?

チャレンジできる部門。チャレンジしたら、それだけのリターンがある場所です。

Q7. 今、楽しいですか?

はい、とても。
セクション、プロジェクト共に、マネジメントの比重が大きくなり、やりがいがあります。
一方で、直接開発する機会もあります。マネジメントも開発も、新しいことにチャレンジできますので、やっぱり楽しいですね。