8月19日(火)、宮崎県デジタル推進課主催の『ひなたDXハッカソン』に弊社の若手社員4名が参加しました。
会場となった宮崎県防災庁舎には、県職員や大学生、IT企業の若手職員など約40名が集結。
参加者は、9グループに分かれて共同で課題に取り組みました。

今回は、「行政業務課題の発見・解決」というテーマで、県職員、大学生、IT企業職員がそれぞれの視点で、
行政の効率化を目指すアイデアを出し合いました!
•異業種かつ初対面の4~5名のグループに分かれてハッカソン開始!
弊社社員4名もそれぞれ異なるグループに参加しました。
•レゴブロックⓇを使った自己紹介
参加者が互いに交流しやすくなりました。
•ブレインストーミングでアイデア出し
参加者の多様な立場から活発な意見交換ができました。
•kintone とカンタンマップを活用してアプリ作成
以下4つのアプリは弊社参加社員が参加したグループで実際に作ったアプリです!
●ひむか神話街道を観光道路として復活させ、沿線地域を活性化させるための地図アプリ
●隠れ家カフェ発掘のための地図アプリ
●カードゲームの購入場所の地図アプリ
●楽器の練習場所の地図アプリ
•最後に9グループそれぞれの成果発表!


弊社参加者の感想(一部抜粋)
「初対面の方と意見交換しながら成果物を作り上げていく過程が楽しく、新しい発見が多くありました」
「異業種の方々とのグループワークで多様な視点に触れることができ、楽しく有意義な時間でした」
「短時間で協力する楽しさと難しさを実感し、普段の業務では得られないアイデアに触れる貴重な体験でした」
まとめ
どのグループも、それぞれ多角的な視点から課題を発見し、独自のアイデアとアプローチでアプリ開発に取り組みました。
チームで力を合わせて課題解決に挑戦できたこと、新たな発見や交流ができたことは大きな成果となったと思います!









